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『手湿疹』に安心なシャンプーと危険なシャンプー

『手湿疹』は、シャンプーやリンスによっても刺激を受けます。
シャンプーやリンスは『手湿疹』に限らず、手荒れの原因に挙げられています。
理容師・美容師の方の、ひどい手荒れの原因のひとつにもなっています。

シャンプーやリンスには、洗剤に含まれているのと同じ“界面活性剤”が含まれていて、これが手荒れの原因とされているのです。

『手湿疹』で悩む人のほとんどは、家庭で使う洗剤類を刺激の少ないものに替えたり、洗剤を使用する時には、かなり注意しているでしょう。ですが、シャンプーを気にする人は少ないようですね。
ですから、『手湿疹』の状態が変わらないような時は、シャンプーやリンスなどのヘアケア用品の成分をチェックをしてみましょう。
一般的に市販されているシャンプーやリンスは、ほとんどが合成シャンプーやリンスと呼ばれるもので、石油から作られた“界面活性剤”が含まれています。原料は「100%植物」と、書いてあるものでも、多くは合成シャンプーだと言われています。

他にも、洗浄効果を高めたり、髪をしっとり保つため成分として、ラウリル硫酸ナトリウムやプロピレンレグリコール(PG)・ポリエチレングリコール(PEG)などの化学物質や防腐剤や保存料の役目をするパラベンや安息香酸塩などの物質が含まれています。その中でも、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウムは、主婦湿疹の原因と言われています。
これらの化学物質はアレルギー性皮膚炎や過敏症の原因になるといわれているもので、『手湿疹』をはじめとして、皮膚炎や敏感肌への影響も考えられます。

洗剤類を替えてもなかなか『手湿疹』の状態が改善しない場合は、シャンプーやリンスに原因があるのかもしれません。

それでは、“界面活性剤”や化学物質などが使われていないシャンプーを紹介しましょう。

自然環境破壊からの肌への影響を考え、油分や香料オイル乳化剤・界面活性剤を排除した、肌にも環境にも優しい商品を手がけているCHISA化粧品の『スキンケアシャンプー』は無香料、無着色。これ1本で髪や地肌をケアできる商品です。

また、『馬油シャンプー(ソンバーユシャンプー)』の、洗浄成分の98%は、天然成分の馬油を主原料とした、石鹸シャンプーです。

どちらも、アトピーや敏感肌など肌トラブルに悩む方が安心して使える商品ですので、『手湿疹』で悩む方にも安心です。

このブログ記事について

このページは、Yosakuが2009年11月18日 16:05に書いたブログ記事です。

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