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『手湿疹』に優しい石鹸は自然環境にも優しい石鹸です。

『手湿疹』の手指は、とても刺激を受けやすい状態になっています。
ですから、普段使う石鹸も、有害物質を含まない無添加の石鹸を使いたいですね。

石鹸の作り方には2種類あって、その作り方と含まれる物質によっては、全く質の違う石鹸になります。

“中和法”という大量生産向けの作り方では、動植物オイルを脂肪酸とグリセリンに分離し、脂肪酸と苛性ソーダ、そして化学物質や防腐剤・発泡剤・合成界面活性剤などを添加して、作り上げます。
この方法で作られた石鹸には、グリセリンが含まれていないため、洗浄力はあるのですが、同時に肌の潤いまで洗い流してしまいます。
肌は乾燥気味になるので、『手湿疹』の手指には、刺激があるでしょう。

それに対し、“けん化法(釜だき法)”といわれる昔ながらの作り方は、動植物オイルと、水溶き苛性ソーダを加熱することで起こる、化学反応(けん化)を利用して、石鹸を作ります。油の種類によって、石鹸の性質は変わりますが、これが本来の石鹸なのです。
泡立ちの良さや洗浄力は、使われるオイルによって変わりますが、汚れだけを落し、自然な潤いを肌に残しますので、『手湿疹』の方でも安心して使える石鹸です。

最近では様々なオイルで、多くの石鹸が作られていますが、中でも「ソンバーユ馬油石鹸」は、私たちの体の皮下脂肪の成分と近い成分である、馬油を主原料としているため、非常に肌に優しい石鹸です。
ですから、『手湿疹』で敏感になっている肌の方や刺激に弱い肌の方、赤ちゃんの肌や敏感肌の方なども安心して使える石鹸です。
これらの石鹸は“ソンバーユクラブ”のサイトで購入できます。「ソンバーユ馬油石鹸」の価格は、1個85gで577円です。
また、使いやすい液状タイプの、「ソンバーユソフト(液状石鹸)」もありますから、『手湿疹』でお悩みの方は、浴室や洗面所で使う石鹸を「ソンバーユ馬油石鹸」または、「ソンバーユソフト(液状石鹸)」に替えてみると良いかもしれません。


他にも、『手湿疹』で悩む方にオススメなものに、「なにがなんでもせっけん」というのがあります。
「なにがなんでもせっけん」は、クリーニングのプロが生み出した液体石鹸です。
主成分はココヤシの実100%の油で、洗浄力をアップさせるために、石鹸の中に含まれる不純物を取り除きました。
化学物質も一切使用していないので、『手湿疹』で悩む方でも、赤ちゃんの肌着洗いから食器洗い、洗濯やお風呂掃除など、家事全般で安心して使うことができる石鹸です。
この「なにがなんでもせっけん」の価格は、1,000ml入りで1,200円で、“こだわり商品研究所”のサイトで購入することができます。

このブログ記事について

このページは、Yosakuが2009年11月20日 20:34に書いたブログ記事です。

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